こんにちは!投資✖️副業✖️節約で働かず暮らすことを目標にしてるかんです!
今回は貯金についてのお話しです!
皆様貯金はしていますでしょうか??
もちろんほとんどの方がYesだと思います。
私も毎月の給料から貯金をしています。
貯金はできるのであればした方がいいですし、貯金をして損をしてきた方は少ないと思います。
ですが今回は貯金のメリットだけでなくデメリットも含めてお話ししようと思います!


目次
貯金のメリット
まずは貯金のメリットについて
・非常時の生活資金になる
・将来お金が必要なときに備えられる
・精神的にも余裕が出てくる
非常時の生活資金になる
まず貯金の最大のメリットであり、多くの方が貯金をする理由だと思います。
自身の人生いつ何が起こるのか誰にもわかりません。
明日突然大怪我をして仕事ができなくなるかもしれません。
明日突然災害が起こり普通の生活ができなくなるかもしれません。
実際に起こったことですよね。
ある日突然新型ウイルスによってまともに働くことができなくなるかもしれません。
こういったことがあるかもしれないと考えて備えるのが貯金です。
そして実際に起こってしまった際に貯金を利用して生活するわけです。
なかなか起こらない事態ですが、実際に起きてからでは遅いのです。
将来お金が必要なときに備えられる
こちらも貯金をする理由として多くの方が考えていることだと思います。
例えば将来自分で何か事業を始めるためにまとまったお金を貯めるためにする方もいます。
他にも将来自分の子供を大学に行かせるために貯金をする方もいます。
こういった将来にまとまったお金が必要なことがわかっている場合に多くの方は貯金をすると思います。
精神的にも余裕が出てくる
やはり自身の資産として口座にまとまったお金があると日々の生活で気持ちに余裕ができます。
仮に貯金が0だった場合日々の生活で余裕を持って生活出来ますか?
少なくとも私のブログを読んでいただいている方で貯金0の状態で気持ちに余裕があるなんて方はいないのでは無いでしょうか?
そういった意味でも貯金をある程度持つことは大事です。
貯金のデメリット
続いて貯金のデメリットについてです。
詳しく言うならば貯金のみのデメリットです。
・長い年月をかけても増えない
・インフレに弱い
長い年月をかけても増えない
貯金のみではこのデメリットが大きくつきまといます。
現在の定期預金の金利はだいたい0.001%から0.01%ほどが普通です。
仮に100万円を預金していたとして金利が0.001%だった場合1000円の利息しかつきません。
これではいくら預けていてもお金は増えません。
ある程度の貯金(生活防止金)を貯めたら投資などで増やしていく必要があります。
投資について抵抗感がある方も多いと思いますが、今では本当に堅実な投資を行えば大きなリスクを負うこともありません。
投資についてはこちらでも記事にしていますので是非読んでみてください。
インフレに弱い
こちらも貯金のデメリットになります。
貯金はインフレに弱いです。
インフレとは簡単に言うと物の価値が上がることで起こるものです。
例えば10年前には1000円で買えたものが今では1500円払わなければ買えない状態になっている。
こういったことがインフレです。
先ほども書きましたが、貯金ではこの超低金利時代お金は増えません。
ですが、インフレによって物の価値が上がれば相対的に損をしているといえます。
こういったリスクに対応するためには株式資産などインフレに強い資産でリスクヘッジするのが有効です。
ちなみにこのインフレは年数が経つ毎に起きています。
お米の値段や野菜の値段なども数十年前と比べると大きく値段が上がっています。
まとめと私の考え方
以上が貯金のメリットとデメリットになります。
まとめ



今の40〜60代の方は特にバブルの景気を経験しており、銀行口座に貯金しているだけでお金が増える状態でした。
ですが何度も説明した通り現在の預金金利ではお金は増えません。
10〜20代の方々は親からとにかく貯金をしろと言われた方が多いと思います。
それ自体は間違いではないと思います。
ですが、今の金利では何十年貯金してもお金は増えないということは理解していなければなりません。
バブル期の日本と今の日本では全く違うのです。
私の考え方
私はもちろん貯金は毎月していますが、それとは別に毎月株式資産を購入して資産形成をしています。
貯金はあくまで何か起きたときにすぐ使えるお金として貯めています。
それとは別に老後の資金や、子供が出来たときや、マイホームの購入を考えたりしたときなど、
そういった何十年と先を考えるものについては株式資産で増やしていくことを考えています。
なので毎月のお金からある程度の生活防止金が貯まったら
その後は毎月株式資産の購入に回しても良いと考えています。
そういった貯金とリスク資産の比率は個人的な考えや、自身の環境によって変わると思います。
なので自分でしっかりと考えて、今ベストな資産形成を継続して行うことが大切だと思います。
