こんにちは!将来家族と働かずに暮らすため今頑張っている「かん」です!!
ブログ作成難しいですね😂
色々と設定してますが、まだまだ見やすくできたりオシャレにできると思うので頑張っていきたいです。
今回はこのブログのコンセプトの一つである投資について、私の現在の資産状況を紹介しようと思います。
まだまだ資産形成も始めたばかりなので他の方々と比べると大したことありませんが、年齢や年収が近い方などに少しでも参考になればと思います。
資産状況


株式資産
SBI証券(特定口座):QQQ 15口(円換算評価額463,441円 含み益49,666円)
楽天証券(つみたてNISA口座):楽天全米株式インデックスファンド(74,810円 含み益8,810円)
楽天証券(つみたてNISA口座):eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(195,594円 含み益11,594円)
楽天証券(特定口座):iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(48,259円 含み益3,617円)
どうでしょうか❓
ビックリするくらい普通で、初めたての資産です笑
20代低収入社会人、既婚者で投資経験5ヶ月(実質)なのでかなーーり普通の積み立て運用だと思っています。
投資経験5ヶ月(実質)と書かせて頂いたのは本来は2020年の1月頃から投資は始めていたのですが、日本株やらデイトレやらバイナリーオプションやらで超絶損害黒歴史になっているので記憶から消しています笑
なので7月のつみたてNISAを開始した月から始まりとしています。
この黒歴史も他の方に同じ過ちを犯してほしくありませんので、記事にしたいと思っています、、、
また、現在私は資産形成においてはリスク資産は株式100%で保有しています。投資においては人それぞれ考え方や、取れるリスクは違うと思いますが、私はリスク資産には株式100%で無リスク資産で現金を保有しています。
ここの資産の割合についての私の考えについてはまた記事にできればと思います。
現在の投資スタイル
現在の私の毎月の投資スタイルは貯金を除くと株式100%でインデックスにフルインベストメントです!
割合は以下になります↓
楽天証券
- つみたてNISA:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 毎月33333円(つみたてNISA月限度額)
- 特定口座:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 毎月16667円
SBI証券
- 特定口座:QQQ 毎月1口(2020/11月現在1口約290ドル)
現在の資産と微妙に異なるのでおかしいと思われるかもしれませんが、7月につみたてNISAを始めましたので2020年12月まで毎月33333円にプラスして年40万円までの満額になるように追加投資ができました。
なので楽天証券で楽天カードを使い、毎月5万円分つみたてNISAで投資していました。(全米株式に少し投資しているのは最初全米株式とS&P500に分けて投資していたため、少し資産に含まれています。現在はS&P500のみに投資しています。)
iFreeNEXT NASDAQ100インデックスに少し資産があるのは楽天の通常ポイントで株が買えるので、QQQと同じ値動きをする投資信託を買おうと思い買っていました。
しかし、今は通常楽天ポイントは全て、楽天せどりの支払いであるカード請求に当てています。
今後は楽天証券では楽天カード払いで上記のように投資していく予定です。
また、SBI証券では毎月1口QQQを積み立てていますが、楽天証券と分けている大きな理由は、SBI証券は円をドル転する際の手数料が一番安い(為替手数料0.25銭)という理由で使っています。
しかし、正直最近ドル転が面倒になってきており、もう全部楽天証券でいいんじゃないかなとも思っています笑
楽天証券での投資対象
つみたてNISAを利用した投資は個人的には時価総額加重平均指数をとったこの三つが良い選択肢だと思っています。
- 楽天全米株式インデックスファンド
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式
株式投資の基本は分散投資です。一つの会社に自身の資産を全て投資してしまうと、もしその会社に何かあった場合自身の資産のほとんどが危険にさらされてしまいます。時価総額加重平均指数とはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ではこのように記載されています。
時価総額加重平均型株価指数(じかそうがくかじゅうへいきんがたかぶかしすう)は株価指数の算出方式の一つ。組入銘柄の時価総額合計を、基準となる一時点での時価総額合計で除算して求めるものである。世界の多くの株価指数がこの方式を元に、浮動株の時価総額で計算した浮動株基準株価指数を採用している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
簡単に言いますと、例えばeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)。こちらも時価総額加重平均指数を取り入れたものですが、これは現在経済大国であるアメリカの優良企業500社に分散して投資できるものになります。
そしてその500社の時価総額をもとに分散された銘柄になります。
時価総額加重平均指数になるので500社を平均的に均等に配分しているのではなく、時価総額が大きく優良な企業の割合は多く、時価総額が小さいものの企業は割合が低くなり、自動で銘柄のバランスも整えてくれます。
楽天全米株式インデックスファンドも同じでこちらはアメリカの約3000社に分散して投資ができる銘柄になります。
eMAXIS Slim 全世界株式でも時価総額加重平均指数が組まれており、こちらはその名の通り全世界の株式に分散投資できます。
ここから私はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を選びました。大きな理由としてはアメリカの経済成長にまだまだ可能性を感じることです。
アメリカは今もなお人口が増加しており、人口の増加は経済の成長に繋がります。
また、アメリカは日本とは違い、株主に対してしっかり還元していく考えが根強く、投資家としては安心できます。
楽天全米株式インデックスファンドで良かったのですが、手数料がほんの少しeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が安いのと
ほんの少しパフォーマンスが良かったためこちらにしました。
eMAXIS Slim 全世界株式も考えていますが、現在だと米国株の方がパフォーマンスが良いのと、S&P500の分散でとりあえずは十分と思いました。
SBI証券での投資対象
SBI証券では今をときめく米国ETFのQQQに投資しています。
QQQはNASDAQ総合指数の金融を除く時価総額が最大の100社にまとめて投資できる銘柄になります。
主にIT企業が多く含まれ、中でも約35%以上の割合でGAFAMが含まれています。
GAFAMとはGoogle、Apple、Facebook、Amazon、Microsoftの略で、いずれも今世界中の人々になくてはならないものを提供している大企業です。
私はそういった企業の可能性を今後も信じているため投資をしています。
また、最近EVや自動運転関係でテスラが話題ですが、それも含まれています。個別で持つのは怖いのでそういう時にETFはやはり安心できます。
今後も続けてQQQには投資していきたいですが、前述でも言った通り、ドル転が面倒になってきています笑
なので全く同じパフォーマンスを出せる投資信託であるiFreeNEXT NASDAQ100インデックスに変更しようかとも考えております。
こちらは投資信託なため、もう一つ大きなメリットは100円からでも投資できるという点です。
2020年11月末の現在ではQQQは1口約290ドルです。
1ドル105円とすると、1口で約30,450円........

今後の課題点です。
今後の目標 投資スタイル
今後もこの投資スタイル、投資先は大きく変わらないでいく予定です。
- 楽天証券で楽天カードを使い、毎月つみたてNISAでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に満額投資
- 楽天証券で楽天カードを使い、毎月特定口座でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に16667円分投資。
- SBI証券で毎月1口特定口座でQQQ購入。
あとは副業収入や、本業での収入を増やし、毎月の投資額を上げることです。
現在の副業収入が主にせどりで月に約5〜8万円なので、これを上げられるように日々頑張りたいと思います。
では、今回はこのへんで
今後も投資についてや、副業、節約術の実践・結果・解説を更新していきたいと思っていますので、お時間がありましたら遊びにきてください。
私の記事で少しでも投資の参考になったり、副業を始めるきっかけになればと思います♪


