こんにちは!投資✖️副業✖️節約で働かず暮らすことを目標にしてるかんです!
今回は投資について!
その中でも投資初心者にオススメの米国株についてお話させていただきます!
つい最近株式投資を始めたけど何を買えばいいかわからない。
株式投資を始めたけどなかなか利益が出なくて損ばっかり。
そんな初心者の方にこそ是非読んでいただきたいです!
投資初心者に米国(アメリカ)?
英語わかんないよ?
何か難しそう?
普通に日本株買った方が良いんじゃないの?
など思うかもしれませんが、そんな事はありません!!
むしろ投資初心者こそまずは米国株から買っていくべきであると私は思います!
目次
なんで日本じゃなくて米国なのか?
この理由はいくつかありますが代表的なものを数点上げさせていただきます。
米国は世界経済のトップ
米国は現在全世界の中でトップのGDP(国内総生産)となっておりその数字は2020年12月現在で約22兆ドルとなっています。
2位の中国の約14.5兆ドル、3位の日本の約5.5兆ドルを大きく上回る数字となっています。
GDPとは国内総生産のことであり、簡単に言うと数値が高ければ高いほど自国の経済状況が良いと言えます。
株式投資とはその投資対象の経済状況により上下しますので、経済状況が良ければ基本的には株価も良くなっていきます。
今後も米国の経済状況は成長していくことが期待できるため、投資対象としては非常に優秀になっています。
ちなみに中国の最近のGDPの上昇も凄まじく、近い将来世界トップとなる可能性もあるのかもしれません。
米国株は1株から購入できる
米国株の初心者にも非常にわかりやすい良い点はこれかと思います。
普通日本株を購入する時には100株単位からしか購入できません。
例えば
1株あたり1,200円の「A」と言う日本の会社に投資をしたいとします。
そうすると日本株は100株単位からの購入になりますので、単純計算(手数料等は考えず)で1,200×100=120,000円が最低でも必要になってきます。
しかし、米国は違います。
米国は1株から購入出来ます。
なので例えば
150ドルの値が付いている「X」という会社の株を購入するとき150ドルあれば購入できます。
仮に1ドル105円だと仮定すると
150×105=15,750円で購入することができます。(手数料等は考えず)
これが非常に初心者には助かる点です。
投資に興味が出てきたけどいきなり何十万、何百万使いたいくない。
何十万、何百万投資して次の日下がったりしたら怖い。
そういった方に少額で、1株から購入できる米国株はオススメだと思います。
長期的に株価が上昇し続けている
こちらの画像が過去30年の米国の伝統的な指数を表したNYダウ工業株30種平均株価になります。

長期的に右肩上がりで安定的な利益が得られているのがわかります。
それに対して日本の代表的な指数日経平均株価を見てみます。

ここからわかるように日経平均株価は1989年(平成元年)のバブル以降30年近く高値更新が出来ていません。
株式投資の基本は時間をかけ、複利を生かし、長期的に利益を得る事です。
なので、やはり過去数十年で右肩上がりの米国株は信頼に足りえますが、バブルから高値更新が出来ていない日本は長期的な信頼には欠けると言えます。
米国は株主還元の考えが根強い
米国は株主に対する還元の考えが根強い企業が多いです。
従業員より株主!社長より株主!
極端に言えばそんなイメージです。
なので、企業成長や、企業がもたらした利益は株主にもしっかり還元されるよう努力してくれる企業が多いので安心して投資ができます。
配当金に関しても日本は大体年に1~2回なのに対して、米国はほとんど四半期に1回(年に4回)の配当を出します。
こういった要素がある事で日本株より米国株の方が利益を上げやすく、投資初心者には実は米国株がオススメだったりします。
米国株の何を購入すればいいのか
では実際に米国株の何を買えばよいのか?
ですが、これは人には人の投資スタイルがあります。
それに人によって投資できる金額や、許容できるリスクがあると思います。
なので、一概に正解の投資対象はありませんが、あえてオススメするのであればETFです。
ETFとはExchange Traded Fundのとこで、日本では上場投資信託と言います。
この商品はある株価の指数に連動することを目指す商品だったり、各種のセクターの上位何十銘柄をまとめた商品だったりをこのETF1つで購入出来るようにした商品です。
まだ投資の勉強を始めたての人にはちょっと
難しいかもしれません。
もっと簡単に説明します。
例えは
米国の代表的な指数であるS&P500とほぼ同じ動きをする商品。
だったり
ハイテク技術会社の上位100銘柄をひとまとめにしてその株価にそった動きをする商品。
こういったものがETFになります。
先程株式投資で大事なことは、「時間をかけて複利を生かすこと」と話しました。
もう1つ大切なことは分散して投資することです。
例えば「Amazon」
我々の生活に非常に便利なものやサービスを提供してくれて、今もなお成長し続ける米国を代表する大企業です。
ぶっちゃけあと数十年ぐらいはここだけに投資すればお金が何十倍にも増えるんじゃないか?と私も思います。
ですが、投資の世界に絶対はありません。
現在世界経済の中核を担うGAFAMでさえ、今後どうなるかなんてわかりません。
だから分散をするんです。
その時にこのETFは非常に良い商品と言えます。
投資対象を分散するためにいろいろな商品を買って自分で管理するより、すでにいろいろな銘柄が詰まったETFを買っておけばもう分散は出来ているわけです。
これがETFの大きなメリットになります。
特にETFの中でも代表的であり人気な商品はこちらかと思います。
VOO(S&P500指数に連動するETF)
VTI(全米株式に連動するETF)
VIG(米国の中でも10年以上連続増配をする企業が詰まったETF)
QQQ(NASDAQの金融を除く上位100銘柄に投資できるETF)
VYM(米国の中でも高配当を出す企業が詰まったETF)
VGT(米国の情報技術セクター(いわゆるハイテク)に片寄ったETF)
VOOやVTIは特に人気であり、何を買えばわいいかわからない人はとりあえずこれを買っておけば良いと言えるような商品です。
また、近年ではNASDAQの上昇が凄まじく、QQQに投資する人も多いです。
QQQには約40%近くGAFAMが組み込まれており、この1年間の成長率が凄まじいテスラも組み込まれています。
かくいう私もQQQには定期的に投資していますが、宝くじを買う感覚で購入しています(笑)
直近10年のパフォーマンスはVOOを超えていますので、今後にも期待したいです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
以上が投資初心者こそ米国株を買うべき理由になります。
特に投資自体が怖い方は米国株の1株購入から手を出してみて
株式投資になれていくのも良いかと思います。
そして迷ったらETFを購入しましょう。
中でも米国全体に分散投資できるVTIか
米国の優良企業500社に分散投資できるVOOがオススメです。
また、ETFと日本円で購入できる投資信託は初心者が気にすることなどないぐらいほぼ一緒のものです。
なので、ぶっちゃけETFを買わなくても米国全体に分散投資できるVTIや米国の優良企業500社に分散投資できるVOOと同じ動きをする
商品もあります。
投資信託は100円からでも購入できますのでこちらの方がオススメかもしれません。
投資自体に関しては下記の記事に私が推奨する99点取れる等な投資法がありますので
こちらも見てみてください。
